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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

軍営戦講座③

三国志を抱く

どうも。今日はマップについてです。

軍営戦のマップは大きく分けて3つあります。
「森の中の暗闇」「市街戦」「雪原」の3種類です。
(正しいマップ名称かどうかは分かりません)

マップによって特徴がそれぞれ異なります。
以下に簡潔にポイントをまとめてみました。
参考になるかわかりませんが、念頭に入れるといいと思います。

・森の中の暗闇
投石車1つ。投石車までの距離が遠い。
一方で関門までの距離は短いので場合によっては
関門までストレートに行ってしまった方が効率がいいかもしれない。
後攻側は2ターンで投石車のあるマスに辿り着けない。

・市街戦
投石車2つ。お互いに分け合うことになるが
如何に相手の投石車を妨害するかがカギになる。
先攻側は相手の投石車を攻撃するには4ターン最低でもかかる。
中央の道も長いので関門を直接殴るのは難しいかもしれない。

・雪原
もっとも狭い。中央の道の脇に投石車1つ。
森の中の暗闇と同じく投石車を取るぐらいだったら
直接殴りに行ってしまう方がいいのかもしれない。
関門のHPも1,200と最少で一瞬で勝負がついてしまうことも。

左右対称のように見えますが、どのマップも左右非対称です。
例えば雪原マップでは先攻側は投石車に1ターンでは辿り着きませんが、
後攻側は剣および槍武将なら1ターン目で投石車マスにいけます。

未検証ですが、おそらく森の中の暗闇は後攻側がかなり不利です。
先攻側の方が投石車により近くなっているのがその理由です。

一昨日書いた投石車占領方針から行けば有利なのかもしれませんが、
一度安定して投石車を占領されると奪還するのは難しいでしょう。

これからマップが増えるかもしれませんが、先攻後攻含めても
6通りしかパターンはありません。
それぞれのパターンごとにどうするか決めておくと
勝利がぐっと近づくのではないでしょうか。

一応軍営戦講座はこれでおしまいにしようと思います。
また何か思いついたら番外編ということで紹介します。