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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

連想

どうも。今日は自分の話でもしようと思います。

ブログの上では平生を保っていたつもりですが
正直なところここ最近の生活は荒れに荒れていました。

また、昨年の11月あたりとおなじようなことを繰り返していました。
自分の意志の弱さをまた嘆いてしまった今日この頃でした。

でも、仕方がありません。自分のキャラクターなんですから。
今年こそ本当に留年しそうではありますが、それを気にすることも
もうやめることにしました。確かに同級生とは違う学年にはなります。

あいつは何をやっているんだと思われることは間違いないでしょう。
でもいいんです。1年ぐらい負けをひいて何の問題があるのか。

ストレートに大学を出ることが人生のゴールかと言われればそれは違います。
収入や境遇に関係なく幸せな毎日を過ごせるか、そっちの方が自分にとっては
よっぽど重要なことのように思えます。

もちろん、このような自論を崩す論理的意見はいくらでもあるでしょう。
ただ、それには尊敬する哲学者、キルケゴールの言葉を述べたいと思います。

「信念は理屈をも超越する」

人間は理屈を語ることのできる唯一の動物です。
本能を理屈や理性で抑えられる唯一の動物です。
しかし、理屈だけで動いているかと言われればそれは間違いです。

それは犯罪や戦争がこの世の中からなくならないことが証明しています。
もし人間がどんな時でも理屈や理性で動き自身の感情を抑制出来たら
ここまで毎日犯罪は起きないでしょう。ニュースを見る限りでは
「なんでこんなことをやるのか」と思ってしまう事件の犯人たちは
理屈で動いてないのです。怒りや絶望、嫉妬が彼らを犯罪に駆り立てるのです。

なんだか、話が脱線してしまいましたが自分は自分の人生を行きます。
当然のことです。だから許される範囲で我が道を行こうと思います。
はっきりいってしんどいです。今年もこんなにつらいとは思いませんでした。

でも、この2014年を抜け切った時自分はもう1段階変わると思います。
そう信じて今後生きていこうと思います。

長くなってしまいましたが今日はこの辺で。
未来の悩める自分にこの記事を捧ぐ。