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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

パソコンスピード認定試験日記その3

どうも。久々のスピード認定試験記事。

 

試験を受けてきました。手ごたえはまあまあで結果はまだ来ていません。結果が返ってきてから記事を書いた方がいいのかもしれませんが今日は英文の試験に関する攻略法を書いていきたいと思います。

 

英文でのポイントは1つ。パソコンの画面を見てはいけない!

 

日本語と英文での最大の違いは変換の有無です。日本語の場合は変換を間違えていると場合によっては大きなミスにつながりかねないのである程度打ったらパソコンの画面を見てざっと確認し、再び問題文を見ながら打ちこむということになると思います。

 

しかし、英語は変換する必要がありません。つまり、あっているかどうかは別として問題文をずっと見たまま打ち込むことができます。確かにミスによって減点を喰らうのは怖いですがそれに気づいて直すよりはさっさと進めた方がタッチ数は稼げます。

 

例えばguarantee on と打った後に画面を見たらguarante onと書いてあったとしましょう。つまり、eを1個打ってない状況です。

 

しかし、その2でも似たようなお話しをしましたがここでonを消してeをもう1個追加するのはコスパが悪いです。もし、これを直そうとするとbackspaceを3回打ち、eを1回打ちこみ更にスペースとonを打つので7回タイプする必要があります。マウスを動かすことでも修復可能ですがこれもこれで効率が悪いでしょう。

 

もしこのミスをシカトして打ち続けた場合は1ミスしたと扱われて2タイプ減となります。つまり、修正して進めるより5回余計にタイプすることができるのです。

 

また、修正において何より問題なのは画面を見てしまっていることです。初段は10分で3000タイプ(規則ではストロークス)、単純計算で1秒あたり5タイプが必要です。よって、画面を見る時間もできれば節約したいです。画面を見て確認しているだけで2,3秒のロスになってしまいますので、見なくて済むなら見ない方が絶対いいです。

  

さて、少し長くなってしまいましたが画面を見てはいけない理由を説明しました。確かにスペースを押した回数とか同じ文字が連続する場合何回押したか分からなくなってしまうことも多々あります。ただ、そこは練習でなんとかできるところだと思います。

 

以上パソコンスピード認定試験日記でした。もし初段を合格していたらタイピングゲームでのプレイ動画をアップしたいなと思っています。

 

それでは今日はこの辺で。