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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

レレレ

Paperman

どうも。今日はペーパーマンのSRについて。

もうめっきりやらなくなった自分が今更書くのもあれですが
自分のFPSゲームの歴史を語るうえでは外せないゲームなので
少しだらだらとではありますが考えていこうと思います。

スナイパーを語るうえで欠かせないのがカスあたりの存在です。PMでは
キャラクターの輪郭部分に銃弾を当ててもヒット音こそなりますがダメージは
1しか入らないという謎めいた仕様が存在します。

そのため、せっかく当てたのにキルにならないという現象があり
事実自分もこれにはかなり泣かされました。4連続カスあたりを
一回やったことがあって心が折れかけたことがあります。

ただ、それを差し引いてもPMのスナイパーは強いというのが私の持論です。

他のゲームと異なり、PMはアサルトライフルなどでヘッドショットしても
ごく一部の武器でしか一撃死にさせることができません。
一方でスナイパーライフルは武器にもよりますが胴撃ちでキルすることができます。

また、カスあたり現象も実はSR次第なのでSRを選べばカスあたりはありませんし、
極め付きはしゃがみ歩きしながら撃っても割と真直ぐ飛んでしまうため
逃げながら撃ってもキルをとれちゃったりします。

しかし、対策はカスあたりを祈るだけなのかというとそうではありません。
PMはボムが強いゲームです。クッションボムなどで相手を浮かせて無力化したり、
デモリを投げることで戦闘の継続を困難とさせることが非常に容易に行えます。
(デモリは回復されてしまいますが置きは継続できなくなります)

この点はCSGOと同じですが、無力化の仕方がフラッシュではなく
浮かせるというところがペーパーマンにしかできない芸当ですね。

なんだかんだいってもペーパーマンはスナイパーが強いゲームなんだと思います。
ただ、カスあたりは喰らう側としては嬉しい仕様ですがやってる側としては
中途半端に期待させられて萎えるだけなのでそれだったら
最初から当たってない判定にした方がよかったのではないかと思います。

今日はこの辺で。明日は総括でもします。