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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

ランクマッチの階級について2

どうも。昨日の続きです。

チェスの世界ではEloポイントというシステムによってそのプレイヤーの強さが
規定されているようです。チェスについてはよくわかりませんが要は強さを示す
ポイントです。COCでいえばトロフィー、スト4でいえばPPにあたるものです。

ランクマッチの階級はそのポイントの大小で階級が区別されています。
具体的なポイントの算出方法と階級については不明です。
また、ポイントの変動は1試合ではなく1ラウンドごとに行われます。

1ラウンドでもらえるポイントは相手が多くポイントを持っていればいるほど
獲得する量が多くなります。敗北時のポイントの減少についても同様で
相手がポイントを多く持っているほど失うポイントは少なくて済みます。

よって試合自体は負けてもラウンド数で僅差での敗北でかつ相手の方がより多く
ポイントを持っていた場合はポイントの収支は+になっていることもあるわけです。

また、ランクマッチのマッチングは5人の持っている合計ポイントを
基準に行われます。例えば、以下の場合を考えます。

シルバー2がポイント500~1000のプレイヤー
シルバー3がポイント1000~1500のプレイヤー
シルバー4がポイント1500~2000のプレイヤーであるとします。
(書き忘れましたが各階級にはポイント幅があるようです。)
このとき、以下のA,B両チームによるマッチングが有り得ます。

Aチーム(合計6000ポイント)
シルバー4@1600P(ポイント)、シルバー4@1600P
シルバー3@1100P、シルバー3@1100P、シルバー2@600P

Bチーム(合計6000ポイント)
シルバー3×5名(全員1200P)

個々人のポイントにはかなりの隔たりがありますが、これでもマッチングは
成立します。あくまで基準となるのはチーム合計のもつポイントなのです。

長くなってきたので続きはまた次回にします。
今日はこの辺で。