一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

無限

どうも。AVAの続きのお話です。

結論から言うと、そこそこガチでプレイした結果ぎりぎりではありますが
初めてゴールドランクに到達しました。個人的にはものすごく満足。
ここからはどうやって金に到達したのかという話を書いていきます。

マッチはシルバーに到達するまではクランのメンバーと一緒に、
RP1300代後半ぐらいから野良マッチに行っていました。

野良マッチを選ぶときに重視したのはチームに強いスナイパーがいるかという点。
例えばシルバーとブロンズが同居しているマッチではなるべくシルバーで
スナイパーがいるかどうかを1つの判断基準として部屋選びをしていました。

銀レベルまでは強いスナイパー1人いるだけでゲームが終わってしまうことも
珍しくなく、強いスナイパーが味方にいるだけで非常に有利になります。
ただ、金レベルになるとARでも十分強いのであまり関係なくなってしまいます。

良い味方に巡り合えたら後は自分がそつなくプレイすることができるかどうか。
書き忘れましたがマッチの部屋選びのもう1つの基準として周りのメンバーは
自分より格上か同じぐらいにするということが挙げられます。

例えば、自分が銀だったらなるべく金銀混合マッチに入るようにします。
どのレベルであってもそうなのですが自分は1人で戦況を動かせるほどの
スキルは持ち合わせていません。では何ができるかというと味方に削って貰って
できた人数差を無駄にしないよう堅実に立ち回る。ただこれだけです。

他力本願ではありますが自分はこのゲームの知識がそれほどある訳でも
またパソコンのスペック・環境面で余裕を持っている訳でもありません。
更なる高みを目指すのであればこのような他人任せはダメだと思いますが
金に行くのが最大の目標だったので特に気にしませんでした。

RP1450を越えてからはこの戦法もほとんど通用せずスコア最下位を
記録し続けていましたが、味方が強かったこともあってなんとか
ゴールドランクにねじ込むことが出来ました。

ねじ込んだ時期もちょうどよく、RPリセットがかかる6日前に達成できたので
そこからの6日間はマッチをせずにRPキープで10日のリセットを
迎えることが出来ました。1年前だったら絶対に無理だと思っていた境地なので
まぐれでもなんでも辿り着いたのは本当にうれしかったです。

今後はマジでやるということはしないと思います。
クラーケン以外の武器ひいては兵種で自由にやっていけたらいいですね。

長くなりましたがAVAマッチのお話でした。今日はこの辺で。