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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

【スト5】円盤後の起き攻め考察【ネカリ】

SF5

どうも。LP3000程度で右往左往しているぶぁすたーです。

 

今日はネカリ記事第7弾として円盤の導きをした後の起き攻めについて考察します。もちろんネカリは円盤以外にもダウン技がたくさんあるのですが反撃確定やコンボで最大を取りたい場合は、円盤〆がほとんどだと思われます。長くなるのも嫌なので今回は円盤の導きに絞ってお届けします。

 

攻略に入る前の基本的な知識として、通常受け身時の有利F+3F目持続4F以上の技を重ねると相手の受け身の種類に関わらずこちらの攻撃が空振らなくなり、かつ相手が起き上がり最速で通常技を出しても潰すことができます。これを両対応起き攻めといいます。以下ではなるべく両対応となるようなレシピを探しています。

 

1、EX円盤(通常受け身時ネカリ側23F有利)

両対応起き攻めは23+3=26F目に持続4F以上の技を重ねるとできることになります。この26Fという数字はネカリにとって非常に都合がよく、前ステップ(17F)→立大P(発生9F、持続4F)でちょうど上の条件を満たすことになります。通常版の円盤では前ステップを使った両対応起き攻めがなく、またEXはスタン値・威力も高いので1ゲージ使う意味は十分にあると思います。ただし、画面中央で後ろ受け身された場合は立大Pがそもそも届かないので注意しましょう。

 

※両対応起き攻めは相手の通常技暴れを完全につぶすだけであってすべての行動を完全につぶすわけではありません。例えば通常受け身の後、3F目からアーマー判定のあるミカのEXシューティングピーチはネカリの立大Pが出ると同時にミカ側にアーマー判定が出ているため、立大Pをアーマーでとりながら殴られてしまいます。同様に、ナッシュのVトリガーも2F目から完全無敵のため立大Pが空振ります。

 

2、中・大円盤(通常受け身時ネカリ側28F有利)

変身した際に主に使う中/大円盤。31F目に持続4F以上を入れたいのですがあまりいいものがありません。一応、画面端の場合は立中P空振り(全体フレーム22F)→立大Pで両対応起き攻めとなります。その場受け身読みの場合は前ステ→立大Pとすると相手の起き上がりに完全に重ねることができます。

 

3、弱円盤(通常受け身時ネカリ側29F有利)

32F目に持続4F以上を重ねたいのですが今回は画面端も含めて何もありません。中・大円盤の時と同じくその場受け身読みの場合は前ステ→立大Kor(変身)立大Pとすれば相手の起き上がりに完全に重なります。

 

EX円盤のとこだけ頑張ってその後は失速した記事になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。スト4シリーズと違い安定した起き攻めができないのがスト5の難しいところです。個人的には調べる過程でEX円盤に威力・スタン値だけでないもう1つのメリットがあることが分かったのですごく満足しています。また近いうちに新しい攻略テーマを見つけて更新していきたいと思います。今日はこの辺で。