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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

【スト5】シーズン2ネカリを考えるその2

SF5

どうも。第13弾となるネカリ攻略記事は第12弾に引き続きシーズン2ネカリ(以下S2ネカリ)の変更点について述べていきたいと思います。

 

4、解放の短刀(中段)がガードされて-6F変身時タメが可能
シーズン1ネカリ(以下S1ネカリ)の時はガードされて-4Fと小技しか確定でなかった中段が-6Fとなり、中攻撃以上の反撃を喰らう可能性が生じました。元々多用する技ではありませんが更に打ちづらくなったでしょう。一方で変身するとタメ中段を打てるようになりました。タメ中段はヒットすると屈大Pに繋げることができ、さらにガードされても確定反撃がありません。ただし、タメ中段は非常に発生が遅いため立ち回りで撃ちづらく(発生前に潰されるか逃げられる)、セットプレイで使うにも安全に重ねられるのは屈大Kクラカン時ぐらいしかなさそうです。

 

5、大地の仮面がコマンド変更+ダメージ/ゲージ増加量が向上
コマンド投げである大地の仮面がパンチではなくキックボタンで出すようになりました。これにより対空技の灯火と誤爆することがなくなりました。更にゲージ増加量が空振り時に2倍、当てた時に1.5倍となりました。おまけにダメージも弱中強でそれぞれ10ずつ、変身時は20ずつ増加しているので崩し手段として強烈です。
(昔話をするとS1ネカリの弱大地は通常投げと威力が一緒でした。投げた後の状況も通常投げより悪く、画面中央では選択肢に入りづらかったです。)

 

6、勇猛なる決起が飛び道具相殺判定を持つ打撃技に
相手の飛び道具に合わせて勇猛なる決起を打つことで飛び道具を消せるようになりました。元々弾無敵技を持っているキャラでしたが溜め技だったので立ち回りで自由に出せないという欠点がありました。変身していないと持続が短いので相殺するには慣れが必要ですが以前よりも更に弾への対処に困らなくなったといえるでしょう。

 

まだまだ続くのでその3へ続きます。S1ネカリと比べて大きく変わったところをピックアップしており変更点のすべてを網羅しているわけではないのですがそれでもたくさん変更点がありますね。今日はこの辺で。