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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

【スト5】ネカリLINE対抗戦レポートその2

どうも。それでは前回に引き続き対抗戦レポートその2です。

 

5試合目:ペケ汰(シルバー)VSたにやん

たにやん選手が3人抜き。敗れたもののペケ汰選手の対策も見られました。それがララの通常技キャンセルリニアウィンカー・アバンテ(レバー入れVスキル)に対する行動。この行動は通常技がヒットしていてもレバー入れVスキル後は五分の状況になり、ガードしていれば密着かつこちら側が有利なので暴れるのが正解です。

 

6試合目:ぶぁすたー(ゴールド)VSたにやん

満を持して出陣。そして死亡。反省点は3度の立大Kクラカン後コンボとゲージのダダ漏れ。立大Kクラカン後コンボは距離によって入るものが異なるので判断が難しいのですが緊張のせいか中足→弱決起というかなり安いものを選んでしまいました。今思えば屈大P→大決起の方がよかった。1試合で終わってしまった対抗戦でしたがたにやんさんありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます。

 

7試合目:しも(ゴールド)VSたにやん

たにやん選手驚異の5人抜き。とはいえ、しも選手ははるかに自分よりいい戦いをしていました。参考になったのは飛びが刺さった後のコンボ選択(VゲージがないときはTCに繋げる)とサンダークラップ見てからの弾抜けCA。自分は弾抜けCAを一度も決めたことがないのでこれができる人はマジかっこいいと思います。

 

8試合目:かつおのたたき(Sゴールド)VSたにやん

たにやん選手ついにストップ。ただ、EXボルトの恐ろしさを改めて実感しました。地上技に二段技のないネカリはEXボルトがかなり苦手です。発生2Fまでアーマー判定こそありませんが立ち回りで撃つ分には影響がないのでVゲージ満タンのネカリが通常技キャンセル→変身をしそうなときなどに打つとかなり出鼻をくじけます。またコマ投げに比べて起き攻めでとれる選択肢が多いのもいやらしい点です。

 

9試合目:かつおのたたきVSかどたん(ゴールド)

かつおのたたき選手が2度のスタンを決めるも惜敗。大決起→CAミスが痛かったように思います。ただ、これはネカリ全体の問題で例えば中足キャンセル変身のあと屈大P中決起CAとすれば簡単だけど中決起がスカることがあり、屈大P大決起CAとすれば大決起は当たるがその後のCAのタイミングが難しいという板挟み的状況になります。ただ、中決起スカる問題は屈大Pのヒットバックが大きいのがその原因で火力は下がるけど屈中Pにすれば解決するのではと考えてます。要検証。

 

10試合目:ていぎ(プラチナ)VSかどたん

かどたん選手が2人抜き。ララというキャラの特性もあるかと思いますがやはり一度乗せると止めるのは中々難しいです。ララ側ですが先ほどと異なりEXサンダークラップを多用してるように見えました。EXサンダーは溜められませんがガードさせれば最低でもララ側が+3なので攻めを継続できます。Vリバーサルが使いづらいネカリにとってはEXサンダークラップ多用でまとわりつかれるのもしんどいです。

 

11試合目:涙猫(プラチナ)VSかどたん

涙猫選手がダブルPを含む圧巻の試合運び。ララは地対空があまり強くないので飛びを多用しがちですがそれは正解ではないような気がしました。というのも、ララは空対空が非常に強いので空対空されると密着かつこちらが不利というララが最も得意な状況になってしまうからです。ネカリとしては飛びも使うけどなるべく飛ばせて対空して密着だけどこちらが有利、という状況に持ち込めると良さそうです。 

 

 ネカリ側だいぶ押されていますが結末や如何に。その3へ続きます!