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一気嗄声―BusterTK's Blog

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

さよならペーパーマン

どうも。ついにこの時が来てしまいました。そう、ペーパーマンの運営終了です。
今日は少し昔話おじさんをさせて頂きたいと思います。

 

ペーパーマンは友達に誘われて始めたのが最初でした。そして一番ハマったゲームでもあります。また、このゲームを通じて様々な人と出会うことができました。実はペーパーマンを通じて知り合いオフで出会い今でも交流のある人が2,3人いたりします。

 

ハマった原因はよく分かりません。階級を上げるのが楽しかった、所属していたクランが楽しかった、他のFPSより個性を出しやすかった・・・とかだと思います。

 

個性を出しやすいという点ではデモリッションの存在を語らずにはいられません。まだパソコンの性能も十分ではなく、撃ち合いに自信がなかった自分はこの武器の魅力に吸い込まれました。爆心からどんなに遠くても48ダメージ、回復ボムを使っても当ててしまえば回復が間に合わずにダメージ勝ちできる。理論厨にはうってつけでしたね。

 

また当時の最強武器を躊躇なく使っていました。武器愛とかキャラ愛には無縁で今思えばこのあたりから強キャラを選ぶ習慣が始まっていたんだと思います。

 

さて、グラフィック的にも遅かれ早かれ時代遅れになるとは思いましたが個人的には注射銃の登場がペーパーマンの寿命を縮めたような気がします。もともと爆破モードから爆破要素をなくした戦術モードがメインだったためただでさえゲーム展開が遅めだったのに注射銃で下がって全回復という選択肢が出た結果更にゲーム展開はゆっくりなものになってしまいました。あげく人数差が出なければそのラウンドは引き分けというルールもよくなかった。

 

普通5ラウンド先取だったら最大でも9ラウンドで終わるはずなのですがペーパーマンではそれは稀で、引き分けの存在によって終わった時のスコアは接戦でもないのに10ラウンド以上やってたみたいな状況もザラに発生してしまいました。

 

後々になって与えるダメージが倍になるクレイジーモードが実装され打ち合いでの緊張感が増しましたが、もっと早く実装するべきだったと思います。当たっているのかよく分からない中1度の撃ち合いで殺しきるのはペーパーマンでは難しかったからです。

 

今最後のイベントが展開されていますが昔はみんなで200万戦だったのに今回は60万戦まで減り更に仕様変更で実質20万戦まで減っているのを見るとやっぱりこのゲームは衰退してしまったんだなと感じざるを得ません。

 

しかし終わってしまったとしても自分のFPSゲームに関する基礎はペーパーマンが先生です。全国で50人しか持っていないパピルスファイターの称号も消えてしまいますがパピルスファイターをかけた2週間の戦いは忘れられない思い出です。ペーパーマン2が実現するとは思えませんがまた何らかの形で復活してくれると嬉しいですね。


ありがとう、ペーパーマン。そしてさよなら、ペーパーマン
7年間の集大成の姿と共に今日はこの辺で。

 

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